クエン酸をはじめとする
化学製品で
暮らしを支える小松屋

小松屋株式会社は、クエン酸の製造および化学品の販売、貿易を手掛けています。
医薬品、食品、化粧品、工業分野などに幅広く用いられる素材だけに
安心・安全の製品づくりで高い評価をいただいてきました。

クエン酸の自社製造

小松屋株式会社のクエン酸は食品や医薬品、化粧品、工業分野など幅広い分野で用いられています。食品分野で培った技術力をいかし、約20年前には業界に先駆けて医薬品など高機能製品の分野にも進出を果たしました。医薬品は人の命と健康を守るための製品であり、食品よりも厳しい安全基準が定められています。こうした厳格な安全基準をクリアすることにより小松屋の技術力は研鑽され、食品や化粧品といった分野にもいかされています。
誰もが知っているような大手メーカーの製品にも小松屋のクエン酸が用いられているので、実は多くの皆さまにとって身近な企業でもあります。

化学品の商社

小松屋にはクエン酸を製造する「製造部門」と、必要な製品を必要なところへお届けする「商社部門」があります。大阪と東京に拠点を有し、情報力や提案力、解決力を駆使してお客さまのニーズにお応えしています。お客さまの多くは大手企業さまだけに、製品の安定供給や、いかに機動的かつ柔軟に行動できるかが小松屋にとっての企業価値です。
円滑なコミュニケーションを確保するため、同じ担当者が数十年単位の長いスパンで同じ企業さまを担当します。お客さまによってはご担当が数年ごとに異動になることもあるため、「小松屋に聞けば何とかなる」と感じていただけるよう、経験とノウハウに裏づけられたサービスもご提供いたします。

貿易業

日本のよいものを、世界へ。日本国内のお客さま向けに、製品の海外輸出代行業務を行っています。販路拡大の一環として製品の海外展開をお考えの企業さまに向けて貿易業務の全般を代行いたします。これまでの豊富な実績によって積み重ねられたノウハウを駆使し、さまざまな相手国に対して円滑な貿易をお手伝いいたします。

小松屋の特長、強み

小松屋の強み

小松屋の創業は1930年(昭和5年)、まもなく創業100周年を迎える老舗企業です。一世紀近い社歴を通じ、お客さまのニーズに寄り添う形で業務内容は変遷し、現在ではクエン酸を製造する製造部門と、必要な化学品を必要なところへお届けする商社部門の2部門体制となり、それぞれが強みを発揮しています。

メーカー部門の強み

メーカー部門の強みは、ますます高度化、多様化するお客さまのニーズにお応えするために研鑽を続けてきた技術力やノウハウです。高度な安全性が求められる製品だけにその基準や規格はますます厳格化しており、お客さまが安心してお使いいただける製品をお届けするのが小松屋の社会的な使命です。

商社部門の強み

商社部門の強みは、お客さまの課題やニーズをしっかりと理解し、それに寄り添うことです。機動的かつ柔軟に行動することでお客さまの課題を解決し、信頼を積み重ねてきました。提案力や解決力は数値化・可視化することが難しい価値ですが、そんな「見えない価値」をご提供することで信頼をいただき、何かあった際には真っ先に名前を思い出していただける小松屋であり続けることを目指しています。